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あぶく銭ツアー その④ [たびの空]

お昼ご飯を食べて、次の温泉妙の湯へ。

玄関に入るとアンティーク調の家具が並んでいたりしてすごく綺麗な感じのお宿です。なるほど、女性に人気があるのもうなずけます。こちらの温泉は乳白色のお湯とオレンジ色(茶色?)のお湯の2種類の温泉があり内湯が乳白色、露天がオレンジ色のお湯でした。

               

露天風呂は混浴のものが川に沿ってあるんですがこちらの景色が素晴らしい。しかもぬるめのお湯なのでほんと長湯が出来ます。いつまでもぼ~っと川を眺めていたい気分でした。

湯上りにお茶のサービスをしていただいて、こちらも一度は泊まってみたいお宿でした。

最後に足を運んだのが大釜温泉です。こちらの建物なんか懐かしくないですか?それもそのはずとある小学校の木造校舎を移築したそうです。

  

ほかのお宿に比べてなんとなくですが男性的な雰囲気があるのはやはり、山男が多く訪れるからでしょうか?こちらの内湯と露天風呂があるんですがとにかく熱い!それもそのはず、源泉の温度が98度!!一番奥の露天風呂が比較的ぬるめだったのでそちらにつかっておりました。

 こちらは内湯です。

ほんの数時間でしたが、温泉三昧な一日でした。今度はせめて2泊はしたいなぁ。1日目は曇りでしたが2日目はすんごくいい天気になってなかなかいい旅行になりました。あぶく銭の旅もなかなかいいもんです。

                        


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あぶく銭ツアー その③ [たびの空]

朝食をいただき、もう一度温泉に入り送迎バスの時間までコーヒーをいただきながらのんびりと過ごしていました。このまま山へ降りるのももったいないので、宿泊客限定で購入できる“乳頭温泉郷 湯めぐり帖”を1500円で購入。これを一冊持っていると乳頭温泉郷7温泉の日帰り入浴が可能な優れもので、しかも1年間有効!!(黒湯温泉は冬期は閉鎖されるため使えませんが)。

送迎車で乳頭温泉郷のバス停まで送ってもらい、まずは一番奥にある孫六温泉へ。バス停の脇の雪道を歩く事15分程で到着です。                           

ほんと湯治場と言う感じがのするところでしたが、誰もいる様子がありません(汗)。でもほんと貸切という感じでのんびりとつかりました。鶴の湯はお湯が乳白色だったんですが、こちらはほぼ透明と言う感じででしたがやはり湯の花がたくさん浮いています。

                       

ちなみにこの温泉への雪道は途中車が入れない幅になるんですが、その部分からこんなものが・・・。

よくみかん畑の斜面なんかにあるモノレールで物資輸送をしているようです。 

                  

                                   モノレールです。

冬場でなければ、遊歩道を通って他の温泉まで歩くんですが、なにぶん結構雪が積もっていたのでもと来た道を戻って次が蟹場温泉へ。

名前の由来が近くの沢に蟹がたくさん住んでいるから名づけられたそうです。こちらの露天風呂は建物から少し離れていて敷地内の雪道をしばし歩いたところの原生林の中にあります。温泉と森林浴がいっぺんに楽しめる感じでした。

              

このあと、唯一の公共の宿休暇村田沢湖高原の温泉へ設備的にはほんと近代的で素晴らしいのだろうけどなんだか違和感があったりしました。ここのレストランできりたんぽ定食を食してしばしいっぷく。残すはあと二つです。

 


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あぶく銭ツアー その② [たびの空]

秋田空港で突発的に予約した宿というのが、乳頭温泉郷にある鶴の湯温泉というところです。後で知ったのですが、この宿予約取るのも大変難しい宿だそうでいろんな人に「それはほんと運が良いよ」と言われまくられました。今回運がいいのは“パチンコ”だけではございませんでした。

指定されたバス停で降りるとお迎えの車がもう来ていたので乗り込み雪景色の林道を進む事十数分、鶴の湯温泉に到着です。

乳頭温泉郷の中でももっとも古い歴史を持つお宿だそうで(江戸時代かな?)当時のかやぶき屋根の長屋がそのまま宿泊施設になっています。部屋がまたシンプルでいいのです。何が良いってテレビが無い!!しかも携帯が圏外!?ほんとにのんびり出来ます。

                     

お部屋は新しめの建物でしたが、お食事はそのかやぶき屋根の建物でなんですが、そこには囲炉裏があって岩魚が焼かれ名物の小芋鍋が美味しそうにぐつぐつ言っていました。岩魚の塩焼き本当においしかったです。

夜はこんな感じの雪国ならではのライトアップがされてました。

                       

温泉も何ヶ所か分かれているんですが、ほんとどれもいいお湯でした。特に混浴の露天風呂がぬるめのお湯で長湯好きな方には最適化と思われます。予約が取れるかどうかわかりませんが今度は2・3日泊まってみたいほんと落ち着けるお宿でした。


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あぶく銭ツアー その① [たびの空]

これだけ急に旅行に行こうなんてかなり無謀なんですが、どこに行こうかと考えた時次の3点を重視しようと・・・。

①航空機のマイレージがもうすぐ2万マイルなので飛行機でしかもなるべく航空運賃が安いところ。

②町歩きができるところ

③出来れば温泉に入りたい

航空券の金額だけで考えたら、関西圏ですがそれじゃあまるで里帰りなので却下、岡山&倉敷、前に行ったからなぁ(温泉地まで距離もありそうだし・・・)。小松空港経由で金沢なんかどうかしら?温泉宿が高い・・・。秋田は行きはの航空運賃は安いんだけど帰りがちと高いよなぁと悩んでいたんですが、少し奮発して秋田に行く事に決定!!で、どこを回ろうかな~と考えて角館と田沢湖温泉に行く事に。23日ぎりぎりに予約やら航空券の手配をして、朝いちの便で秋田空港に秋田空港から角館まではアクセスが余りよくなくて乗合タクシーを予約していたんですが、発車時間まで余裕があったのでコンビニで立ち読みをしていて気まぐれな虫がむくむくと(笑)。予約していた宿が温泉付ですがスキー宿みたいな感じのところだったので、折角だから温泉宿にしようと思い一番金額の安いところにTELをすると「6畳のお部屋なら空いてますよ」とのこと。すぐお願いして予約していたところにはキャンセルのTELを入れました(ほんとごめんなさい)。

10時過ぎに角館に到着し武家屋敷などを散策。ちょうど、ひとつの武家屋敷で囲炉裏を囲んで角館の歴史や冬のくらし振りを紹介する「かたりべ」をやっていました。今年はかなり雪が少ないそうですが、ワタクシの行く前日に雪が降っていて町はすっかり雪化粧でした。かたりべの方いわく「みなさんの日ごろの行いがいいから」だそうです。

 雪囲いされた武家屋敷

町を歩いていると結納等の用品を扱っているお店を発見。建物がなかなかモダンです。

                      

老舗のお醤油屋さんの蔵も公開されたいたんですが、これがまた変わっている。普通、蔵のイメージって土蔵なんですがレンガつくりです。しかも、蔵部屋といって蔵の中はお部屋になっていました。ここで、おだしやら味噌汁等を試食(試飲?)出来るんですがそれがまた美味い!お土産に買っちゃいました

 

                               蔵の中の襖絵です。可愛いお犬様です。

                      

そのあと新潮社の資料館などふらふら見て歩いて、駅前にある俳優の山谷初男の生家が経営している「やまや」で稲庭うどんを食べて、温泉の最寄駅「田沢湖駅」に向いました。


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の~んびり [たびの空]

 前に言っていた、群馬県の水上にふらっと行って来ました。アサイチの列車で行ったので8時過ぎには到着です。駅前のお店は閉まっているし、美術館や博物館も9時からなので、それまではお散歩です。しかしさすがにひんやりして少し痛いくらいでした。

 駅近くの水上の温泉街を抜け20分ほどのんびりと歩いていると、諏訪峡の入り口に到着です。凄く真っ赤というわけではないのですが、紅葉が川面にうつって綺麗です。

でも、川岸にへばりつくように造られて景色も素晴らしい遊歩道は、落石の恐れがあるので通行止めになっていました。これから、雪も降る時期になるので修復は来年の夏ごろかしら?う~ん残念。

   

この町、自然以外にもいろいろ見るところが多く、トリックアート美術館や小さな淡水水族館もあったりしての~んびり過ごせました。町内を周遊するバスもあり(町内といってもかなり広いです)、それが1日パスを購入すれば、クーポン券もついて500円!!これ結構お徳かも。

本日のメインであります、谷川温泉の立ち寄り湯「湯テルメ谷川」の温泉でのーんびりした(ここの露天風呂からの景色がまたいいのです!!)後で、水上駅近くの食堂で岩魚料理を食べたあと、こんなのに引かれた列車で帰路につきました。

ところで、行きの列車の中でこんな出来事が・・・。

ある駅で停車中、ドアが閉まりかけた頃に“ゴン”という音が車内に響き近くにいた女子高生が「うぉ~」と声を上げました。彼女らも最初は物が投げ込まれたと思ったらしいのですが足元を見ると小鳥が・・・。どうやら猛スピードで車内に侵入して、反対側の閉まっているドアに激突して即死状態だったようです。

彼女たちどうしたものかと悩んでいたのですが、途中でもう一人お友達が加わり下車駅の渋川駅の手前で、ティッシュを取り出し小鳥を包むように手にとりました、その時彼女が発した言葉が「まだ、あったかい・・・。可哀想に」おそらく、その後駅員に渡したんだと思うんですが、小鳥は凄く可哀想だったんですが、なんか気持ちがほっこりするような光景でした。

高校生もすてたもんじゃないです!!


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流行に乗っちゃいました? [たびの空]

 朝目覚めてみると、昨日よりは雨が弱まっていてほっとしました。

 今日はどこに行くかというと旭川市にある「旭山動物園」です。そう、あのドラマにもなった有名な動物園です。

ちょうど着いた時にオランウータンのもぐもぐタイムだした。これは、餌を動物に与えてその動物の特性を見ることが出来るかも知れないというものです。ショーではないので動物のご機嫌が悪いと動いてくれません。
 オランウータンが鉄塔などを伝っておりの外にある餌場に移動するところが、見れるんですがあいにくの雨で滑りやすくなっていて、用心深い彼らは動いてくれないかもとの事でしたが、小止みになった時にオスのオランウータンが餌場に移動してくれました。

でも、相手は動物なので移動中にもおしっこやうんちをするので落下物には十分ご注意を。この日も彼は餌を食べながら、うんちをしておりました。

 アザラシの泳ぐところが見れるチューブや、白熊のダイビング、などなどすごく楽しめました。動物の可愛さもそうですが飼育係の方の説明がすごくわかりやすくて、ほんと楽しめた一日でした。

すごく癒された気分で、帰宅の途についたワタクシなのでした。


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雨です!! [たびの空]

 札幌に近づくにつれて雨足が激しくなってきました。札幌に着きすぐさまホテルに向いました。今日のお宿はモントレ札幌です。なんか男ひとりで泊まるのはって感じのホテルですが、ツアーの中で一番安いホテルがここだったので。でも、なかなかお部屋も広くて居心地はいいです。

 荷物を整理したところで札幌ドームへと地下鉄で向いました。そう今日はホークスファイターズとの最終戦で公式戦での新庄のラストゲームとなります。残念ながら昨日の試合で我がホークスは昨日の試合で負けてしまい、レギュラーシーズン3位が決まっちゃいました(泣)。

 雨の中入り口がわからずしばしうろうろ。ドームの外周路案外と狭いので、雨の中わたわたしちゃいました。中に入ると、一度階段で少し上がってブリッジをわたったところが客席の入り口なり、その入り口が観客席のちょうど中断くらいに入る感じになります。

 運が?良いことに前から5列目の席だったんですが、これがまた結構急な階段をかなりの距離歩かないといけない構造で、席に着いてみると5列目なのにグラウンドからかなり遠いです。やはりこれってサッカー中心に設計されたせいかしら?とか考えたんですがどうでしょうか?

       
(ベンチに下がる、新庄選手)

 試合の方は、ホークスが負けたのでファイターズのレギュラーシーズン1位が決定。胴上げこそ無かったものの、札幌のみなさんほんと嬉しそうでした。考えたら2003年の千葉マリンでのホークスの胴上げ試合見たときはほんとに嬉しかったから本当にその気持ちはわかります。

 その後、新庄の引退セレモニーが。子供の時から阪神入団、メッツへの移籍、ファイターズ入団からその活躍まで画像や映像を流し、新庄がグラウンドでユニフォームを脱ぐという流れだったのですが、ワタクシ不覚にもウルウルになってしまいました。

        
 
 余韻に浸りながらドームを後にしたんですが、4万人以上のお客さんが同時に移動するものだから、なかなか出ることが出来ません。しかも駅までの道路に出るのに30分以上費やしてしまいました。ワールドカップを経験している割には段取り悪いな~と思いつつ、プレーオフやら日本シリーズが開催された時大丈夫なのかしらと心配になる、ワタクシなのでした。


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北海道です。 [たびの空]

 

と、言う事で今回の旅行北海道方面と言うことになりました。朝一の飛行機で新千歳に向かい途中、千歳で途中下車をし「サケのふるさと館」と言う淡水魚専門の水族館に行きました。もーそこここに、サケが舞い踊っています。で、千歳川の土手をそのまま利用して川の側面を水槽状態にしたところもあり、楽しんじゃいました(もうサケが溯上し始めていましたよ)。

 11時過ぎに千歳を後にして小樽に、運河沿いの散策したり資料館に入ったりしていたんですが、結構倉庫を利用してお店にしているところがあり、その中のどうやらパスタ屋さんのようですが、なぜか店先で外国車中心にフィアット500(ルパンが乗っていた車)など中古車を販売していました。イタリアつながりかしら?


 
 日本郵船の旧社屋はほんとに綺麗な建物で(特に内装が素晴らしいです)街ぐるみで古い建物を大切にしていてほんといい感じでした。

ただ、鉄道記念館が廃墟状態で閉鎖されていたのは寂しい限りでしたが(2007年夏にリニューアルオープンするみたいです)。


 
 そうそう手宮線の廃線後もレールを残して遊歩道として一部利用されていました。なので踏み切りと面している道路には「ここは廃線されていますので一旦停止せずそのままお通りください」みたいな看板が出ているんですが、逆にこの看板見るために一旦停止しちゃいそうです。

 
 
 あと、旧日本銀行小樽支店では建物を説明していただきながら回るツアーガイドが有ったので参加したんですが、参加者はワタクシひとり(汗)。さぞ、ガイドのお姉さんやりにくかったことと思いますが、すごく丁寧に建物の歴史から日本銀行の仕組みやらを説明していただけて大変勉強になりました。うろうろしている間に時間の経つのは早いもので、15時頃札幌へと向いました。小樽滞在中食べるより見ることに集中していて、食事をしていなかったので車内で駅弁のイクラ弁当を食しました。


(実際に使っていた金庫です)
 また、いつか今度は泊まりで来たいな~
 


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こうべを後に [たびの空]

 スタッフのみなさんにお別れの挨拶をし、舞子ビラを後にしました。

 帰りは関空から羽田へ向うんですが、神戸からだと関空へはバスで行く事が多かったんですが今回は船で向う事にしました。確か、神戸からの関空航路は赤字で一度廃止になったんですが、神戸空港が開港して関空への乗り継ぎをねらって再登場したようです。この日雨と風が結構強かったので、運行されるかどうか心配でしたがなんとか大丈夫のようです。
 ポートライナーで神戸空港に向かいそこから徒歩で数分、綺麗な待合室に到着です。そこの、レストランで食事と思ったのですが20時30分の便が出たあと閉店したようです。しかし、待合室にいるのは僕一人・・・。まぁ、出航までにまだ時間もあるし、シャトルバスが着いたら少しは増えるかな~と思っていたら、乗船の案内。

船内に移動して出航を待ったんですが乗船客が増える気配が無い・・・(ひょっとしてワタクシひとり?)200人乗りの船内にワタクシひとりって寂しすぎです。誰か来て~って感じでしたが、誰も現れず出航することとなりました。

こんな寂しい船内でした。

 お昼に乗ったら景色も楽しめたんでしょうが、夜の海なので真っ暗でな~んにもわかりませんでした。でも、関空には29分で着くので便利っちゃぁ便利です。平日の夜遅くですからお客さんの少ないのも当然でしょうが、これだけ少ないとまた廃止になってしまわないかと他人事ながら心配になりました。


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おまけ [たびの空]

 会津若松の日新館に向う途中に変な喫茶店を発見しました。外観を見たときに入りたいと思って看板を見ると、土・日・祝日の営業との事・・・。日々どうして暮らしてらっしゃるのかは不明です。

がけ上にある感じで、昔JRで使われていた貨物列車用の車掌車のようです。
                   


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