So-net無料ブログ作成
趣味と実益 ブログトップ

ホールの周りに [趣味と実益]

劇場やホールに行った時、出来うる限りその周りをふらふらするようにしています。ここの搬入口は使い勝手がよさそうだとか、美味しそうなお店があるとか、ホールの壁に民家が隣接しているけで大丈夫なの?と勝手に心配してみたりとか結構楽しいのです。

カサドコンクールの行われている、いちょうホールの周りにもいろんなお店があり、特に食べ物やさんが充実しています。お隣はお蕎麦屋さんですし少し歩けば美味しそうなカレーやさんもあります。そうそう銭湯もあるのです。その中で、コーヒーとオリジナルケーキのお店を発見。時間があったので入ってみました。  

  

なかなかオシャレなお店でしょ?メニューを見るとランチメニューも充実です(オムライスに視線がくぎ付けでした(笑))。ショーケースでケーキを選ぶんですがすんごく悩みました。で、選んだのが・・・。

  

マンゴーのケーキです。甘さ控えめでおいしゅうございました。満足して表に出てお隣のお店を見てみると・・・。

  

なぜか白熊くんがベランダにぶら下がっておりました。ちなみにこのお店はガラス細工の工房でございます。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

神戸国際芸術祭2006 [趣味と実益]

 雨がザンザカ降っています。今日9月13日~15日まで、舞子ビラ内にある300名収容のあじサーホールにて「神戸国際芸術祭2006」が開催されます。本当は、すべてお手伝いしたかったんですが、上手く休みが取れず一日のお手伝いとなりました。舞子は明石海峡大橋のご近所さんです。あいにくの雨で明石海峡大橋もごらんのとおり雨にけむっています。

 神戸国際芸術祭2006は今年が1回目です。ウィーンフィルのアソシエートメンバーとしても活躍中のチェロ奏者、ベルンハルト・直樹・へーデンボルクくんがもっと身近にクラシック音楽を感じて欲しいという思いからはじまった企画なんですが、その初期段階の彼の思いのつまったメールをある方を介していただいていたんですが、何も出来ないままに前の職場を退職する事になってしまいました・・・。今回は市民・事業者・教育機関・行政の方々が彼の思いに感銘し実行委員会を立ち上げて運営する形をとったようです(ちなみに直樹くんは芸術監督です)。
 ワタクシとしてもすごく思い入れのある企画だったので、どんな形でもいいからお手伝いしたいなと思ったわけです(ちなみにワタクシは当日券販売係となりました)。

今回の公演のチラシです。題して「ウィーンの情熱~へーデンボルク・直樹と仲間たち~」

 13日はランチタイムモーツァルトと小学生のための楽しいクラシック。14日が0歳児からの親子コンサートと国際シンポジウム「芸術都市ウィーンの魅力を探る」そして今回のメインエベント「ウィーンの情熱」。15日が室内楽の饗宴~神戸市室内合奏団「海の日のコンサート」とのジョイントと盛りだくさんです。

 ランチタイム・モーツァルトではピアノ四重奏曲ト短調、ヴァイオリン、ヴィオラのための二重奏曲 ト長調、そして、交響曲第40番 ト短調です。室内楽で交響曲?とお思いでしょうが、昔はCDなど無かったのでピアノ用や室内楽用に編曲された楽譜が販売されいて、「この前、発表されたモーツァルトの交響曲はこんなだったんだよ」な~んてお話しながら、弾いたり楽しんだりしていたようです。
ヴァイオリン、ヴィオラのためのはホール内に入って聞けたんですが、ヴァイオリンの川田知子さんとヴィオラのラズヴァン・ポポヴィッチさん掛け合いがほんと素晴らしかったです。300人収容のホールに約150名ほどのお客様がいらして、みなさん満足していただけたようです。

 夕方の小学生のための楽しいクラシックのまでの時間に直樹君と直接お話する機会がありました。ワタクシの事はなんとなく知ってらしたようで、それだけで感激なのに「手伝いに来ていただいてありがとうございます」といわれもう号泣です(気持ちが)。


 今回演奏が行われたホールです。ホテル内に室内楽が出来るコンサートホールがあるところは非常に珍しいと思います(って言うかここだけかも)。

 夕方のコンサートがまた楽しかったです。明らかに小学生以下の子の方が多い感じがしたんですが、とにかくすごい数のお客さんが来て、舞台にも客席を急遽設置しました(そこが一番特等席だったりして)。直樹君の楽しいお話しと出演者みなさんが楽しんで演奏しているのが、伝わったようで、大人しく聴いてくれ終演後のロビーではみんな興奮した面持ちで子供たちが出てきます。アンコールで演奏されたプロコフィエフの行進曲、(実は本編でも弾かれたんですが子供たちが「もう一度聴きたい!」ってリクエストして急遽アンコールの曲となりました)「俺らが手拍子したらみんなつられてやりだしてんで~」ってほんと嬉しそうに話しているのを聴いて「ほんの、すこしだけでもこの企画に参加できてよかったぁ」と心から思いました。ほんと、音楽って不思議な魅力があります。

 今も、音楽関係のホールでの仕事をしているのには代わりは無いのですが、早くもとのフィールド「制作者」としてもどりたいな~と、ほんとそう思う一日でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

明日はこうべです。 [趣味と実益]

 別に遊び歩いているわけではないんですが、明日・明後日と神戸で行われるコンサートのお手伝いに行って来ます。と、言ってもボランティアなのでギャラは出ませんが・・・。

 まぁ、今回のコンサートは立ち上げ時にほんの少し関わったので、それでお手伝いと言うわけです。なので、またその内容については後日ご報告します。

 あれから5年かぁ・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ちいさな落語会 [趣味と実益]

 今日は知人が主催する落語会のお手伝いです。会場は墨田区の向島百花園内にある、御成座敷。題して「向島百花園夏の夜噺 百物語の夕べ」。そう、怪談噺の会です。

 前座にBBゴローさんによるの稲川淳二の物まねネタ、講談の神田きらりさん、三遊亭園馬師匠による「牡丹灯篭」そしてトリに桂南なん師匠による「死神」。BBゴローさんは稲川淳二の怖い話のパロディーで笑わせ、神田きらりさんの講談で怖がらせ、そして両師匠の落語。怖いけど笑わせ、笑わせながら怖い。すごく絶妙な話芸がほんとまじかで見れて本当に楽しかったです。

 会場のお座敷は50人も入ればいっぱいの小さな小さな会場なんですが、それがまたホールでやる落語会と一味違って、息使いまで伝わって来て、照明もほとんど無く、約100本の蝋燭の灯のみで照らされ会場は臨場感抜群で最高にいい感じでした。そして、時間が経つに連れて蝋燭少しづつ消えていく・・・。特に死神では下げと同時に蝋燭が消えてほんと偶然の一致がまた楽しかったです(死神の内容はこちらを参照してくださいhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood/6684/shinigami.html

 落語会が終わって師匠方を囲んで、軽く打ち上げです。も~これがまた楽しいんです。でも、一番嬉しかったのは、以前仕事をしたことのある、神田きらりさんがワタクシの事を覚えていてくださった事です。しかもうろ覚えじゃなくてはっきり覚えてくださっていて、もう感激でした(感涙)。

 お手伝いで行って、しかも落語も楽しめてほんとリフレッシュ出来ました~

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い

銀座三昧 [趣味と実益]


15日から今日まで銀座に通っていました。

と、言っても仕事でございます。落語家の「6人の会」(春風亭小朝 笑福亭鶴瓶 林家正蔵 春風亭昇太 立川志の輔 柳家花緑 )と実行委員会が主催して行われた大銀座落語祭のお手伝いです。銀座界隈の主要ホール6館で朝から晩まで落語が見れると言う恐ろしい企画です。
詳しくはこちらを参照ください。
http://www.rakugokai.com/6nin_no_kai/daiginza/ginza_index.html
しかも3分の1は無料公演なので早くからお客さんが並んだり、各回の入れ替えの時間がタイトでお客さんを退場させたら即入場とか言うのがものすごく多かったので休む間もなく立ちづめで結構へろへろな3日間でした(ワタクシは主に某ホールで落語グッズ等の販売要因としてTシャツなどオリジナルグッズを売りさばいておりました)。

でもまぁミーハーなワタクシとしましては目の前を小朝師匠や志の輔師匠(ガッテン!)正蔵さんや一平ちゃん安田大サーカスなどなどが普通に歩いていくのにドキドキワクワクです。今日は桂小枝にも遭遇!!で、普通に売り場に来て「売れてますか?」と声を掛けてくるのですが平静を装いながら「まぁまぁですぅ」と答えているものの目はキラキラ(笑)。きっとミーハーなのバレバレです。立ちっぱなしで足は浮腫むし大変だったけど、それはそれで役得かなぁ~なんて思います。まぁそうでも思わないと体が持ちましぇ~ん。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い
趣味と実益 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。