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ただいま開催中!! [音楽]

就職活動にあわわとなっている間に(まだ決まっておりません(泣)以前の日記に書いていた「神戸国際芸術祭」10月3日からはじまりました。

ほんとはもっとこまめに情報をUPしなきゃだったんですが、ちょいととほほな状態だったのでずぼらしてしまいました

またまたずぼらな方法ですが、ホームページから日程とプログラム転載しますです
http://kobemusicfestival.net/index.html

Concert:02
日時・会場10月10日(土) 14時開演
北区民センターすずらんホール(神戸市北区)

プログラム・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン2台とピアノのための5つの小品

出演 アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
川田知子(ヴァイオリン)
ダイアナ・ケトラー(ピアノ)


・ストラヴィンスキー:兵士の物語

出演 ヒェン・ハレヴィ(クラリネット)
アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
ダイアナ・ケトラー(ピアノ)


・ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 (op.19, 1901)

出演 遠藤真理(チェロ)
三浦友理枝(ピアノ)

Concert:03
日時・会場10月12日(月・祝) 18時開演
神戸文化ホール中ホール(神戸市中央区)

プログラム・ゴリホフ:盲イサークの夢と祈り

出演 ヒェン・ハレヴィ(クラリネット)
アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
川田知子(ヴァイオリン)
ラズヴァン・ポポヴィッチ(ヴィオラ)
ヘーデンボルク・直樹(チェロ)

・弦楽六重奏曲 二短調(op.70)「フィレンツェの思い出」

出演 アレクサンダー・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
川田知子(ヴァイオリン)、
ラズヴァン・ポポヴィッチ(ヴィオラ)
中島悦子(ヴィオラ)、

ヘーデンボルク・直樹(チェロ)
遠藤真理(チェロ)

チケットは両公演とも
一般¥2500(当日¥3000)
学生¥1000(当日¥1500)
ペアチケットもあるようなので(前売りのみ)こちらに問い合わせて下さい。

神戸国際芸術祭運営事務局(078-803-7650)

おっと、ローソンチケットでも販売してます(Lコード54859)


12日のコンサートに先駆けて、そこで演奏されるゴリホフと言う作曲家の曲に取り入れられている東ヨーロッパ発祥のユダヤ人の音楽“クレズマー”(有名どころではドナドナらしい)とクレズマー音楽を愛した、画家シャガールについてのレクチャーを講師に樋上千寿(ひのうえちとし)さんをお招きして、7日(水)18時から神戸文化ホール中ホールで、「神戸国際芸術祭プレレクチャー」と題して行います。こちらは入場無料ですのでお近くの方は是非コンサートの予習に

僕も行きたかったんですが、その日は就職活動で新潟

と、言う事で直前情報でした。

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神戸国際芸術祭2009のお知らせ(何年ぶりかの更新です) [音楽]

大変ご無沙汰ですといってもほとんど読者もいなかったんですが(泣)


さてさて、久々の日記更新ですが公演告知でございます。

四年前からお手伝いをしています、神戸国際芸術祭でございます。

神戸国際芸術祭を簡単に説明しますと、4年前から神戸大学の学生さんを中心に、学生と市民による手作り感覚を大切にしている催しで、一部のクラシック愛好家のためだけのコンサート運営を目指すものではなく、広く一般市民に向けて音楽の楽しさ、コンサート会場へ足を運び体験することの喜びを伝えたいという理念に支えられた地域密着型イベントです。毎年テーマを決めてプログラミングしているんですが、 今年は“ロシアの憧れ~マトリョーシュカが聴いた音楽”というテーマでチャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチなど、ロシア出身やロシアにかかわりのある作曲家による室内楽作品や、映像や照明とのコラボレーションによる、実験的な現代曲の上演も試みるそうです。

芸術祭自体は10月に開催されますが、それに先立って、8月にはチェロの遠藤真理さんとピアノの三浦友理枝さんによるプレコンサートがあったり、6月末からはコンサート・ボランティア・セミナーも開催されます。興味のある方は是非!!

なお、チケットの販売はぴあ、ローソン等では取り扱いはありませんのでご注意を〓

詳細は以下のリンクから〓〓
http://www.kobemusicfestival.net/

と、言う事でイベント告知でした!!

また、動きがありましたら続報を記載していきたいと思います。

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カサド国際チェロコンクール本選 [音楽]

先週に引き続き、八王子で行われているカサド国際チェロコンクール本選を観に行きました。会場はいちょうホールの大ホールだったのですが、チケットは完売しておりましたが、小ホールのスクリーンにその模様が映されしかも無料で観ることができるという事で行ってまいりました。なんかサッカーのパブリックビューイングののりです。

結構早く到着しましたので、前回も観た「カサド展」をもう一度見に行きました。レクチャーを思い出しながら展示品に見入ったのですがやはりただ展示品を見ているだけとは違いお勉強している分すんごく楽しめました。

さて、コンクールの方ですが250人ほど入る小ホールには50~60人程度のお客様が、これってすごいことだと思います。本選に進んだのは31人の出演者の中の4名で、最初の二人(韓国人の女性)はチャイコフスキー作曲「ロココ風の主題による変奏曲 イ長調op.33」 唯一の男性(アメリカ人)はS.バーバー作曲「協奏曲op.22」そして最後にフランス人女性がE.ラロ作曲「協奏曲 ニ短調」をそれぞれ、十束尚宏さん指揮・東京フィルハーモニー交響楽団をバックに演奏しました。

実際の音ではなく、マイクが拾った音なので細かいところは分らないところもありますが、素人のワタクシめの感想としては、一番最初の韓国人女性はすんごく緊張していたのかすごく音を外していたように思われます。二人目の韓国人女性はすごく丁寧にしかも元気よく弾いていたように。アメリカ人男性とフランス人女性の曲の作曲者はワタクシ正直知りません(汗)。でも、きっとアメリカ人男性の弾いた曲は演奏者にとって難しい曲なんじゃないかな~と感じ「おお~チャレンジャーだ」と思いました。フランス人女性の曲は可愛らしく楽しい感じの曲で、すごく綺麗に弾かれていました(1次予選でもこの方の演奏を聴きました)ワタクシ「この人が優勝かな?」と思っていたのですが結果はというと・・・。

1位.二人目の韓国人女性 2位.フランス人女性 3位.最初の韓国人女性 4位.チャレンジャーなアメリカ人という結果でした。

ちょうど居合わせた知り合いの某音楽ジャーナリストさんは「あのつまらん曲でよく1位が取れたなぁ」と驚いてらっしゃいました。ワタクシは曲についての予備知識は全く無く素直に感じた感想で「フランス人女性かな?」と思ったんです(お客さんが投票で決める聴衆賞はそのフランス人女性が取っておりました)。まぁ一般大衆と審査員の先生方ではきっと見るところが全然違うんでしょうね。でもでも、なにはともあれおめでとう&お疲れ様でした。

演奏終了から、審査発表まで1時間ほど時間がありその間にファイナリスト達がホールのエントランスに勢ぞろいしました。ワタクシはちゃっかりプログラムにサインをいただきました(ミーハ-ですなぁ(汗)。

 

いやはや、本当に楽しい大会でした。そうそう伴奏のピアニスト達にもカサドさんの奥様でピアニストの原智恵子さんにちなみ「原智恵子賞」が贈られました(今回は4人中2名に)。なんか良いですよね。

しかし、一日に協奏曲を4回演奏した東京フィルのみなさまもほんと頭が下がります。いろんな人に支えられイベントって行われているんだな~と改めてしみじみ思うワタクシなのでした。


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第1回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子 [音楽]

11月23日(木)~12月3日(日)まで八王子のいちょうホールで行われている、「第1回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子」に行ってきました。12月23日(木)~25日(土)までが第1次予選。26日(日)~28日(火)までが第2次予選。そして12月2日(土)が本選で翌3日(日)が表彰式と披露演奏会です。今日は第1次予選の最終日、10時30分~7名が演奏するのですがワタクシが着いたのは11時30頃ですでに2人目の演奏が始まっていました。

   

第1次予選では、数曲の中から出場者が3曲をセレクトし、カサド作曲の「緑の悪魔の踊り」と黛敏郎作曲の「文楽」を入れて計5曲で持ち時間が40分。正直、同じ曲を演奏するので「飽きるかな?」と思ったんですが、5人の演奏の違いが分って楽しかったです。すごく几帳面に演奏する方、楽しそうな方、神経質そうに演奏する方、すごく綺麗に演奏される方。

「文楽」と言う曲はチェロがまるで琵琶のように爪弾かれ面白い曲でした。特に出演者の個性が出たのが「緑の悪魔の踊り」で、曲の出だしがなんとなく中華風な感じのする曲で、タイトルとは違いほんと楽しい曲でした。今日の出場者を含む31人から二次予選に進めるのは16名。今日演奏された7名のうちからも3名が2次予選に進む事が出来ました。

  

審査結果を発表する審査委員長の、アラン・ムニエ氏。

審査結果の発表まで1時間あまりありましたので、同時開催されている「ガスパール・カサド」展を拝見。

   

妻でピアニストの故・原智恵子さんがお持ちだった、遺品(現在は玉川大学所蔵、カザルスからの手紙やカサド直筆の作曲スケッチなどなど)を中心に展示されています。

で、今日はその展覧会のガイドツアーがあると言う事で(どちらかというとこれがお目当てかも)足を運んだわけです。しかも、ガイドツアーを担当するのがワタクシのお知り合い(汗)。分りやすく本当に楽しいガイドツアーでした。いろいろ裏話も聞いたのですがこれは内緒という事で(笑)。

ほんと楽しい一日でした。

コンクールの概要等は以下のHPをごらん下さい。

http://www.cassado-cello.jp/com/japanese/j_index.html

 


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音楽祭雑感 [音楽]

 長かった某ホールの音楽祭も間もなく終わります。去年の動員数を知らないので比較は出来ないのですがなかなかの盛況でした(何故か過去形)。さながらオーケストラの見本市のように日本を代表するオーケストラが多数出演しました。まぁそれは豪華?な催しだと思いますよ。

 でもね、いつまでも有ると思うな行政の予算って言葉もあるように(ナイナイ)こう言う豪華なラインナップでいつまで押しとうせるのかと不安いっぱいだし「日ごろクラシックに足を運ばない方が足を運びやすいように」と開演前の指揮者のトークや低料金にはしているんだけど、どちらかというとクラシックファンが低料金につられて足を運んでいるという印象があります。で、その人たちにすれば演奏曲や演奏時間に不満もあるようでして・・・。なんかどっちつかづな感が否めません。それと平日だとお昼のコンサートと夜8時くらいから始まる遅めのコンサートのカップリングが多かったんですが、そのコンサート間は、ほぼな~んもやっていない状態。

 ホールのほかに練習室や会議室があるんだから、その間クリニックするとか楽器をばらして見せたりとか触ること事ができる体験コーナーみたいなのがあって良いんじゃないの?(折角の夏休みなんだし)と個人的に思ったりしました。なんかねクラシックを初心者にもわかりやすくと言っている割にはクラシックファンにそっぽ向かれるのを怖がっていて思い切ったことが出来ないのかなぁって感じがします。

まぁ、そういうワークショップとかクリニックをすると参加者の面倒見るの大変なんですけどね。そんなのもありかな~と思うきょうこのごろです。


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